学費は子育てで一番の悩み

我が家には四人の子どもがいます。

 

一番上の子は春から中学生になりますが、一番下はまだ3歳と幼く、本当ならば保育園に預けて働きにでなければ家計は火の車なのですが現状では待機児童となっていて働こうにも働けない状態です。

 

かといって、幼稚園に応募してみてもそこでも抽選があり、外れてしまったので打つ手なしという状況なのです。

 

上の子はもう大人の事情もうすうす感じる年ごろなのでいつも、「ごめんね、きっとこれからもっと苦労をかけてしまうけど」と謝っています。

 

結婚前に子ども一人を育てるために二千万くらいかかるという話を耳にしたことがありますが、今更その話がすごく重くのしかかってきます。

 

でも、考えてみたら子育てにお金がかかるのは高校、大学なんですよね。

 

何百万単位でお金が必要になるのだと思うと、本当に頭が痛くなってきます。

 

先日、ネットを見ていたらある大学では、その大学独自の奨学金制度があって成績が上位の人は100%授業料が免除になるというんです。

 

我が家は田舎なので、大学に行こうと思ったら大学の近くで一人暮らしをしてもらう必要があり、学費だけでなく衣食住にも余分にお金が必要になるので、そういう奨学金制度がある大学が沢山できれば本当に有難いなと思いました。

 

子育てはもちろん親の責任だし、親個人の人生を豊かにするものだと思っているけど同時に国を担っていく大切な人材を育てていくという見方をするならば、そういった優秀な人材を育てる制度が普及してくれるといいなと思います。

 

妊娠も不安の連続でしたが、出産後の子育てが始まってからも怒涛の忙しさです。

 

孤育て

5歳と2歳の子育てをしていますが、周りにすぐに頼れる人がいないことが悩みです。

 

何か用事がある時は実家の母に来てもらうこともありますが、実家から来てもらうのに2時間はかかるので、急に助けが必要になった時、すぐに頼ることもできません。

 

一番困るのは私自身が風邪などで動けなくなった時に、助けてくれる人がいないことです。

 

以前、子どもが幼稚園に行っている間に、私が急に体調不良になってしまい、お迎えの時間に間に合わなかったことがありました。

 

それからは、急にもし自分に何かがあった時、子どもの面倒を自分一人で見ることに心配や不安を感じるようになり、市の子育てサポートを申し込むことにしました。

 

この子育てサポートは市に登録されているサポーターさんに有料で子どもの面倒を見てもらうことができるサービスです。しかし実際はサポーターとして登録されている方が少なく、サポートが必要になった時に必ず来てもらえるとは限りません。

 

また、急な場合は直接サポーターさんに連絡を取って、来てもらうこともできますが、実際は市役所の担当の方にこちらから連絡を取って、そして市役所の方からサポーターさんに連絡を取ってもらうので、何かあった時に急にはお願いできないと感じています。

 

今のところはサポーターさんに頼むのは最終手段であって、保険のようなものだと思い登録しています。住んでいる地域にも小さい子どもさんがいる家庭は少なく、周りに頼れる人がいません。もっと地域全体で子育てをサポートしてくれる取り組みがあれば助かると日々思っています。